
「 吃音と向き合うためにーありがとうがいえない少年ー/時辻千寛 著」(文芸社)
あらすじ:「大切なのは、うまく話せるかどうかではなく、伝えたい、つながりたいという気持ちなんだ」幼少時から発声がうまくできないことがあるため、不安や緊張、恐怖などを感じてきた著者。高校生になり自分のそれが吃音だとようやく知る。大学時代、接客のバイトで大苦戦。そのバイトでの経験と、何かがしたいと挑んだヒッチハイクでの旅で気づいたことは…。
表紙イラストを担当しました。
表情や姿勢から吃音に悩む少年の気持ちが伝わったらいいなと思いながら描いています。